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ウレタン防水

ウレタン防水

液体状のウレタン樹脂を複数回塗ることで防水層を形成し、雨水の浸入を防ぎます。
液体状のものを塗るため下地の形状に馴染み易く、水密性の高い連続皮膜が得られる為、屋上をはじめとした各種部位への防水に適しています。塗って施工するため狭い場所にはウレタン防水が向いています。
安価というメリットがありますが、他の防水工法と比べると塗膜の耐久性は低いため、定期的にトップコート(防水保護層)の塗り替えをして紫外線劣化への耐久性を保つことをおすすめします。

ウレタン防水の種類

密着工法 ~ 防水層を下地に密着させる

ウレタン防水塗料を塗布して防水層を下地に完全に密着させる工法です。
補強布を張りウレタン防水材を2層、3層と重ねて塗り、任意の厚みに仕上げます。
工期が短い、コストパフォーマンスが高い、歩行可能等の長所がありますが
下地に密着する構造のため下地に含まれている水分の影響を受け、通気緩衝工法と比較して防水層にひび割れや膨れが発生しやすい短所があります。

通気緩衝工法 ~ 防水層を下地に密着させず、かぶせる

通期緩衝シートを張り付けてからウレタン防水材を塗布する防水工法で、防水層を下地に密着させません。
下地から上がってきた蒸気等を通気緩衝シートの中へ逃がし、装着した脱気筒から排出します。 密着工法より初期費用はかかります。
防水層が下地の影響を受けづらく通気性もあるため、防水層が長持ちします。

工程紹介

密着工法の工程をご紹介します。

01高圧洗浄・下地調整

平滑で綺麗になるよう、下地調整をします。汚れは高圧洗浄で取り除き、ひび割れなど雨漏りの原因となる箇所には補修を行ない、目地も撤去していきます。

02プライマー塗布

プライマー(接着剤)を下塗りすることで、ウレタン防水が下地に吸収されるのを防ぎ、接着性を高めます。

03メッシュ補強

ここでは密着メッシュ工法を採用しています。メッシュシートを用いて補強することで均一な厚みのウレタン塗料の防水塗膜を作れるようになります。

04ウレタン防水中塗り

コテやローラーを使用し、ウレタン防水塗料を塗布していきます。

05ウレタン防水上塗り

先に塗ったウレタン防水塗料が硬化したら、再度塗布していきます。任意の厚みが出るまで2、3回繰り返します。

06トップコート塗布

最後はトップコート(防水保護層)を塗布していきます。トップコート自体には防水性能はありませんが塗り重ねてきたウレタン防水(防水層)を紫外線などから保護する役割を持っています。

07施工完了

トップコートが乾いたら施工完了です!

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